トゥロウペ:
かぐわしい魅惑の液体

Un fresquísimo elixir

「トゥロウペ」は、1920年代のレトロな雰囲気を表現しようとして造られたワインです。特に、そのボトルデザインは、一世を風靡したパリのムーラン・ルージュなどのナイトクラブをイメージしています。しかし、そのワイン自体は、スペイン・ガリシア州の原産地リアス・バイシャス特産のブドウ、アルバリーニョのみを使用して造られた極めて「真面目な」ワインです。アルバリ―ニョの特徴であるその高貴な香りは、モモ、洋ナシ、パッション・フルーツなどの果物を思わせ、またふと、バラのような香りも鼻腔をくすぐるでしょう。口に含むと、まず爽やかなアルバリ―ニョ独特の酸味が感じられ、しかし、全体としてバランスの取れた、とても飲み心地の良いワインです。貴方も一杯いかがですか。

データ

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マル・デ・エンベロ:
印象的、エレガント、芳しい芳香

Intensidad, elegancia, armonía

「マル・デ・エンベロ」という名前は、「熟した葡萄色の海」という意味です。これは、夏の終りに、すっかり熟して黄色に色付いた葡萄畑が、波打った金色の海のように見えることを表現しています。私たちは、このアルバリーニョ種の葡萄から、その特徴である香りの高い、気品のあるワインを作るため、試行錯誤を重ねてきました。「マル・デ・エンベロ」は、アルバリーニョ種の葡萄のみを使った白ワインであり、さまざまな面から飲む人を惹きつけます。まず、その色は、艶のある金色がかった薄い黄色で、グラスに注ぐと、新鮮な果物の香りが鼻腔を刺激します。葡萄酵母とともに時間をかけて寝かせたこのワインは、口に含むと、実に奥の深い、そしてまろやかで、あくまでもエレガントな味と香りが持続します。

ワインの成分

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大西洋の味と香り「マル・デ・エンベロ」
樽入れした白ワインについて

大西洋の味と香り「マル・デ・エンベロ」樽入れした白ワインについて

3種類のスペイン・ガリシア地方の葡萄を使用した赤ワインです。これらの葡萄が、イベリア半島北西部のこの土地の特徴、気候、葡萄畑の形式など全ての要素とうまく組み合わされた赤ワインは、濃度の強すぎない、大西洋の味と香りを含んだ爽やかでエレガントな仕上がりで、味合う人の五感を愉しませることでしょう。少量生産で年間2100本、シリアル番号付き。

Ficha técnica


大西洋の味と香り「マル・デ・エンベロ」
樽入れした白ワインについて

大西洋の味と香り「マル・デ・エンベロ」樽入れした白ワインについて

「マル・デ・エンベロ」が、新しいチャレンジとして生み出した白ワインです。私どもは、アルバリーニョの葡萄を使用した白ワイン造りを何年もの間行ってきましたが、その間、この葡萄は、非常に高品質の白ワインを造るために、樽入れするに値する特徴を持っているということを確認することができました。その結果、樽入れしながら、アルバリーニョの葡萄の特徴を最大限に生かし引き出すことを可能にすることができました。限定生産で年間600本、シリアル番号付き。

Ficha técnica